2006年12月02日

結婚式

旦那の大学時代の友達が高崎で結婚式を挙げたので
呼ばれて行ってきました。
新幹線だとつまらないので
高崎線のグリーン車に乗って行きました。

2階がチャペルで1階がレストランになっていて
ガーデンも広くてきれいなところでした。

お2人の共通の趣味が釣りだそうで
ウェルカムボードに釣竿やルアーがいっぱいくっついていて
壁には2人が釣りに行ったときの写真がたくさん飾られていました。

お色直しでテーブルを回ったときに配られた小袋に
新郎新婦にちなんだ数字の書かれたカードが入っていて
それがくじになっていてちょっとした賞品がもらえたり

長野県民がみんな「信濃の国」を歌えるように
群馬県民が子供の頃に覚えるという「上毛かるた」なるものがあって
受付したときに絵札が配られました。
で、ガーデンに出て新郎新婦が読み札を釣って
その絵札を持っている人にプレゼントがあったり

釣り好きの2人ならではの楽しいひとときでした。


私たちが4年前に結婚したときの披露宴では
2人とも鉄道が趣味ってことで
ウェルカムボードが切符風だったり
司会を鉄道ものまね芸人の方にお願いしたり
車内販売風にウェディングケーキのワゴンサービスをしたり

スピーチはあらかじめ誰かにお願いするのではなく
ちょっとしたくじ引きを仕掛けておいて
当たった人に一言もらうようにしたり

ってことをしたのですが

今日の新郎から旦那に電話がかかってきたときに
私たちの披露宴を参考にさせてもらったと言われたそうです。
そう言われると嬉しいし
いろいろ大変だったけどやってよかったなって
今になって思いました。


その後2次会に参加してから
また高崎線(普通車)で帰ってきました。
posted by さくら at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 上毛かるた上毛かるた(じょうもうかるた)は、群馬県の歴史・産業・名所・風物などを織り込んだ、いろはかるたの一種。いろは47字のうち「ゐ・ゑ・を」を除く44枚よりなる。昭和22年(1947年)12月1日..
Weblog: カードゲーム事始
Tracked: 2007-07-25 15:22
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